教員という職業は縛りが多い
まあ、公務員が主体であるからでしょうけども、私立の教員にしても基本は副業禁止である
こんなことを書くと怒られるが、教員は副業をした方がいい
といっても、現実にしろということではない
副業をする位の時間の余裕や他の分野で頑張る勤勉さを持てということ
現在、働き方改革が進まない要因は、教員以外の時間の過ごし方がわからないという人が多い
やることがないから、教員をやっているとき以上の充実がないから、そこに輪をかけていくら残業しても怒られないからという環境があるから
教員になる人は趣味がないような真面目で従順な人が多いように思います

だから、真面目に仕事一筋でとなり、ブラック残業が横行している価値観の中で、教員のことばかりをやってしまう
他の生き方がある、楽しみがあるとわかれば働き方なんてすぐに変わる
教員にとらわれていることがおかしなことだとすぐに気づける
勤務時間の意味をもう一度考えませんか?
そもそも勤務時間外に働くことが問題である意識をつけませんか?
まずはここなんだと思う
そして、プライベートの時間を充実させましょう
お金にならない副業ならいいのではないかなと思います
そんな人生を送りませんか?



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