残業をしていると、「○時までやっていて大変だった」というのが一つの誇らしいことであったように思います
しかし、それを共感する人がいてくれたらいいのですが、そんなことは全くないですよね
時代はむしろ、そこまでやって馬鹿じゃない?ってなりましたね
残業は悪で、タイムレースと考えたら、完走するのに+2時間となればそれだけ足が遅い=能力が低いという風に考えるべきです
ですので、残業をする人を馬鹿にする風潮が必要です
としないと、残業をするのが当たり前の考えはなくならないのです
ですから、私は残業を礼讃することをしませんし、そんな人のことを相手にしません
時間内に終わるように早く帰ったら?と言います
こうやって世界観をわけていかないとそういう人たちも変わらないでしょう

職員室の空気感を変えていく必要があり、みんなが勤務時間内に仕事を終えるようになっていかないといけません
その中ではやっぱり残業なんてだめなものをいつまでやっているのだという空気感はほしいものですね
若手教員はだらだらと仕事をしていて、どうでもいい雑談をして楽しそうにしていますが、こうしたことも無駄です
とはいっても楽しそうであるから、そんな人たちをさっさと残しておいて帰ればいいわけです
とにかく文化を創ることを大事にしないといけません



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