進路指導の校内の体制作りが根本的にだめで、担任のブラック勤務を前提にしたやり方になっている
それが苦しいが、毎年やっているからそんなものとなっているので、難しいのである
そもそも進路は1学期からスタートして最初の段階で志望大学と志望学部・学科を決まったところからスタートできるようにするべきである
そこから志望理由書に必要なパーツを集めるようにする
まずはひたすらにパーツ集めをさせて、Classroomでドキュメントを配信して、どんどん蓄積させていく

蓄積していったら、それを元にストーリーをの組み立てができるかを考える
考えられない場合には、もっとネタを収集させる
これが1学期にする大事なことかなと考えています
まあ、もちろんのこと、大学を決めない、学部を決めない生徒は出てきますが、こうした生徒はFラン大学へ進学を希望することになりますから、基本的には放置でいいです
体裁さえ整えれば大学は合格するのですから
というか、そもそも進路指導は生徒の自己責任でやるものですからね
だから、体制として1学期からスタートしてやっていることを大事にするべきです



コメント