男性教員あるあるですが、女子生徒にもてることで調子に乗ってしまうことがあります
私はもう年をとっているのでそんなことは一切ありませんが、若いとそういうことはよくあります
偏見があったら申し訳ないのですが、オタクのように学生時代にモテることがなかった人が教師になると勘違いが大きくなります
そんなオタクでもモテるのが学校というところで、なぜなら、モテるのは確率論なので出会う異性の数が増えれば増えるほど、人数が増えます
だから、オタクでも教師になるとモテる可能性があるということなんですね
まあ、そうやってモテなかった若手のオタク教師が、女子生徒にモテて、というよりは進路などで頼りされて女子生徒の元へ日参することが起こりました
教師本人としては、必要とされてうれしいこともあったのでしょうけど、話が合う女子生徒の元へいき時間を過ごすのは至福の時間であったに違いありません
生徒を下校時こくまで離しませんでした

とはいっても、内容的には進路指導であり、身体的接触はなかったらしいわけであって、問題という問題にはなりません
とはいえ、周囲の教員からすると「やり過ぎ」なのです
日々執着する必要はないし、自分の仕事もきちんとして、クラスのこともきちんとして、早く帰るように努めながら関わるべきですから
同年代の仲の良い先生が注意をしたようですが、本人は「いやー、指導してっていわれるから、こっちは仕方なくやっているんだよね」ということで、聞く耳を持たなかったようです
それはそうだが・・・
まずいのは、そういうことが噂になってしまうことです
同僚からそういう教員だとみられるでしょうし、他の生徒や担任の生徒からすると「あの生徒だけ面倒を見て差別・贔屓されている」となるわけで、マイナスの影響が強く出ます
職場ですから、こういったバランスも考えながら行うべきです
異性の生徒というのはやはり気を遣うものです



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