最近、行事というのは体育祭とかでも勝ち負けを気にしなくなっていますね、と感じます
まあ、そもそも体育祭自体が熱を入れてやっているわけでもないですしね
文化祭にしても、部門賞などもどうでもいいし感覚ですし
学級としての勝負にこだわるというのはもう古いというか、学級という組織が機能していないそんな感覚
これは偏差値40台か以下の高校における特徴なのかもしれません
偏差値高い高校では、未だに学級で団結という話を聞きますから、頭がいいと違うんだなとうらやましく思います

生徒なんて、学力低いと自分のことしか考えないし、モラルなんてものもないし、人に気を遣うこともできないしね
という感じで、みんなでの一体感というよりは小グループでの体験といった方が正しいかもしれません
文化祭もみんなで準備なんて死語ですよね
一部のやる気のある人たちだけがやって、あとはしらけているだけ
結局、そういうものであって、そうやって頑張るときに頑張れないだめな生徒が増えたったことです
本当にだめな生徒で、くずだなと正直思います
頑張るべき時に頑張れないのだから、そういう生徒はこれからもだめでしょうし、そういう生徒のことを応援しようと思えません

行事というのは、頑張った生徒に対する思い出を作る場所なんだと思います
関わった分だけ思い出ができて、成長できて、人生が豊かになる
それを敬遠する人たちは一歩遅れるわけです
そうやって敬遠してきた人たちが、低学力の高校にたくさん来ているのかもしれません
どんどん経験値の差が生まれます
まあ、そんなこんなで、行事を通じてどうやって思い出を作るかということに焦点を当てていくべきかなと最近は思っています


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