ホリエモンこと、堀江貴文さんは学校現場のことをすごく馬鹿にしています
無駄の温床だと
これって一律に言っちゃうとアウトなんですよね
というのは、そもそも堀江さんは頭がいい人だから、頭のいい人の気持ちしかわからず、頭のいい側からの論調なんですよね
つまり、頭の悪い人の気持ちはわからない
偏差値が高かったと思いますが、高い側の人と同じだけ「偏差値が低い人たち」がいて、その人たちって致命的に勉強できないから、その人たちのことはどうするのかってことです

一律の授業をクソのように言いますが、個別に好きなことができたら、偏差値の低い生徒たちは「何もせずスマホで遊ぶ」を選びます
自分で学びに向かわないからです
また、こうした人たちはモラルが低いので、どんどんだめな方向に向かいます
これが現場から見えることです
主催されているN高に共感する人は行けばいいし、共感しない人は従来の高校に行けばいいし、そのくらいのことであって、一概にだめっていうのはどうだろうなと思いますし、そもそもN高にいる膨大な生徒がどのように成長したのか、それをきちんとデータで示してほしいものです
いいところだけを強調するのはマーケティング戦略としてありですか、都合の悪い部分にこそ真実があるわけですからね
有名人が好きなことを言う弊害って現場に来るんですよね
そのことも、基本的に成功者に方々にはわからないことだと思います
まともに勉強に向かえない生徒たちを面倒を見る、このことについて理解を示してもらえたらと思います



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