私の持論は、「人は暇になると問題を起こす」です
これは生徒に限ったものじゃなくて日常生活の中でもそうだし、大人でもそうです
夫婦げんかって、いろいろと原因はあると思いますがどちらかが暇を持て余しているから起こっているのかなと思います
浮気にしてもそうで
もちろん、持論なので反論が多々あると思います
じゃあ、どうしても暇を持て余すと問題を起こすのかというと、エネルギーを持て余すからです
そのエネルギーの発散が下手な人が問題に昇華してくれているわけです
このエネルギーの考え方を学校の生徒に当てはめてみると授業中に問題生徒が問題を起こすのは、「暇だから」です
授業に全くついて行けず疎外感を受けているからエネルギーが余って暴れるんです

問題を起こす運動部はというと、偏見かもしれませんが、そもそも問題を起こす生徒はそのクラブで主力ではない生徒が多いと思います
要は下手なんですよ
しかも、下手なのに練習は一生懸命にならないんです
下手だから練習にはいるけど、相対的に練習に入れる時間が少なくなり、さらには手抜きをするから暇を持て余しています
だから、どこかでエネルギーを消費するために暴れようとしています
例えば、部内で誰かをいじめるとか、通行人に暴言を吐くとか、卑猥なことを言うとか、陰で遊ぶとか、家に帰ったらスマホゲーム三昧とか、さらには学校生活で暴れるわけです

ですので、問題生徒というのは、自分のエネルギーの使い方が問題であり、学校生活で起きるということは何かしらにエネルギーを注がせることを教えてあげないといけないのです
それが授業であったらいいのですが、そうでないなら生徒が食いつくような活動を入れてあげることで毎回何かしらエネルギー消費を考える必要がある
だから、毎回の授業は勝負なんですよね
で、そこである程度の満足が得られると、生徒はいい顔をするようになるし、学校生活で問題を起こさないようになるわけでてす


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