生徒エネルギー論3 ~担任目線から

せっかくなので、もう1回くらい書いていきます
生徒たちのエネルギーを消費する活動についてですが、担任としてやるなら1人ずつ目標設定を行っていくことです
生徒と行っていく面談のときに、それをしていきます

クラブをしている生徒ばかりだと思いますので、クラブでエネルギーを消費するように肯定的に話を進めていき、クラブで果たしている役割などに肯定的フィードバックをして、強化するように仕向けていきます
学級でよかった些細なことを肯定することで、その行動を強化するようにします
教科担から聞いたよい話を積極的にフィードバックします

つまり、どんどん肯定的フィードバックを行っていき、その生徒がその行動を強化するようにもっていく
これしかないのかなと思います
問題生徒もに何かしらよい瞬間はあるもので、それをほめていく

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掃除は意外にまじめにする生徒が多いので「ほうきの掃き方が上手い」「隅までよく見えているな」などと言えば、生徒もやる気になるものです
それを日常的に仕掛けていく
どんどん勇気づけをしていき、どんどん行動させる

本当なら勉強に打ち込んでほしいのですが、担任は授業ではほとんど関係ないので、こうしたした支えしかできません
でも、学校生活の部分で前向きになれることがあれば生徒の気持ちもずいぶんと変わってきます

常に生徒が暇していないか、生徒の肯定的行動はないかを気にしていくことによって、生徒が見えてくるし、フィードバックが増えます
よいスパイラルを起こしていくように生徒を導いていき、学級が良い方向になっていくのが担任として嬉しくやりがいがあることです

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