複数のコースを設定していても、その中で生徒の学力差、意欲差は当然のように天と地ほどに差が出る
国公立を目指すコースなのに、国公立を目指さない生徒たちがたくさん入っていることもある
国公立を目指さないのだったら、こっちのコースだと言ったとしても、それはいやだと言う
なぜかわかりますか?
プライドです
自分が頭のいいコースに所属しているというプライド
でも、勉強なんてしないし、努力もしない
残念な人です

こうした残念な人が発生するため、コース内で国公立を目指すクラスを編成することがある
そのときに、起こるのが「勉強をできる生徒だけ固めておかしい」という保護者からのクレームである
そもそもなぜクレームになるのか理解できないが、
結局は、「自分の子どもがその優秀なクラスから排除されたことに納得がいかない」となるだけ
保護者もプライドである
まあ、生徒からしたら格付けされたという妙な意識があるのかもしれないけれど、そもそもコースに適応しない生徒がたくさんいるのだから、同じような志の人を固めるのに何が悪いのか?
それが嫌だったら、生徒に勉強させろよ
それにどんなクラス編成をしたとしても、そのコースに対応した授業をするのだから問題ないでしょう
何がそんなに気に入らないのでしょうか?
結局は権利だけ主張して、義務を果たさないだけのことなんですよね


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