問題生徒の行動はそう簡単に改まることはない

高校生にもなって問題ばかり起こす生徒はそういう人生を歩んできたわけで、そう簡単に改まることはありません
あるとしたら、高校で良い出会いがあるか、もしくは大きなショックがあるかどうかです
問題行動を助長する環境があれは、歯止めはかからなくなっで悪化していきます

一番大事なのは、私生活が安定しているかどうかです
夜遊びをし始めるともうおしまいです
生活が乱れて学校生活に順応できなくなるし、夜遊びをする友人というのは学校の価値観には合わない類いが多いからです

つるむ相手によって考え方や価値観は大きく変わってきますし、それが外部の人間ならなおさら学校とは乖離していきます
結局、学校よりも私生活の方が楽しいとなると、学校に来る意味を見いだせなくなるのが起きることです
そういう生徒ってそもそも学校に勉強をしに来ていなくて、単純にみんなが行っているから行っているだけのこと

授業もみんながなんとなくやっているから、それっぽいことをやっているし、みんなが寝ていれば自分も寝るだけのこと
結局、怠惰に生きているだけで、自分の成長のためにという価値観は残念ながら持ち合わせていない
自分がどうしたいはなく、自分の快不快だけで行動するから問題行動が収まることができないし、因果関係を考えることもできない

いい加減な生き方をしているからそうなるだけのこと
こうした生徒は高校に残ってやっていくという気持ち自体ももともと薄いことも多いので、なおさら
まあ、ここで頑張るという気持ちが持てないなら高校なんてやめてしまえばいいだけのことです

合っていないのですから

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