月の残業時間が20時間以内に収まるようになりました
もちろん、大きな生徒指導があれば別になりますが
定時退勤は抵抗なく、定時に帰れます
この働き方改革は自分自身で自分のために行ってきました
学校の助けなんてものは何もありません
その中でいろんなことを試しましたので、ここで共有をします
1.何でも記録できるノートアプリ
Notionとか、NotePMとか、さまざまなノートアプリがあり、どれでもいいから、すべての予定を書き込むのです
縦長のカレンダーのようにして、日々の予定を書き込み、関係あるPDFなどのファイルも貼り付けています
そうすると毎日何をするのか把握ができ、今日はこれをするなど決めることができます
大事なのは一括管理をすることで、毎日ノートアプリを見ることが大事なのです

2.カレンダー
Googleカレンダーなどで、その日の予定、1週間の予定をきちんと書き込んでおきます
そうすると、「今日は放課後が忙しい」とか「今週は早く帰れる日がある」「3・4時間目にこの仕事をしよう」と予定を調整ができます
あとおすすめしたいのが「生徒指導が入るかもしれないから、自分でブロックしておこう」ということも可能です
予定は他人のためだけではなく、自分のための予定で埋めるのはOKということで、予定をすべて詰めると緊急事態には全く対応できなくなります
ですから、空きをつくるための「空き予定」を入れて、詰まるの防ぎます
進路指導も普通に空いているといいよといいそうですが、「今日は詰まっているから難しい」と断ることができます
3.ドキュメントでマニュアル作り
授業のマニュアルなどはドキュメントで作ると楽なことがわかりました
結局は、継続的に使っていくものですから、どこからでもアクセスしやすいことが第一条件
さらには、ある程度印刷を意識したものであり、タブ機能もあって1つのURLで共有もできますし、便利すぎます
便利だからこそ、ここをマニュアルや資料のための活用をして、自分の実践を残していくとか、校務分掌で共有する場にするとか、そうすることで財産として残すことができます
1年目は感じないと思いますが、2年目も同じように使えるわけですから、2年目以降に力を発揮します

4.スプレッドシートでリンク集や授業進行管理
Classroomを多用するとURL管理が大変になりますので、スプレッドシートで管理しています
ドキュメントも結局はURLですからね
また、授業の進行状況をこちらで記録しておけば、来年は進んでいるとか、遅れているとかそうした判断に使えるようになります
5.生成AIに何でも聞く
そして最近、手放せないのが生成AIです
誰かに聞くとその人の作業を中断させてしまいます
ですので、まずは生成AIに聞くことから始めます
アイデアだし、授業の骨格作り、評価基準など聞いてみるだけタダですから、まずは意見を聞く
そうして自分で考え・判断する
この流れをするだけで、一気に仕事のクオリティが上がっていきます

6.Chat
校内でやりとりするのをメールや電話で行っていましたが、とても手間がかかります
複数人のグループで情報共有する場合は地獄です
ビジネスChatを導入することで、情報共有が楽になりました
というか、、、もうこれがないと無理な世界です
という感じで、以上6点が私の中では大きな効果があったなと感じています
早く帰るためには効率的に仕事をすることが必要で、効率的なツールを使わなければそうならないってことです
そういう意味では、働き方改革は自分なりのアクションをしっかりと起こさないと難しいということで、習慣を変える労力はかかりますが、それがうまくいくと効果が目に見えてわかると思います



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