私は文化部の顧問をしているので、休日のクラブはありません
ですから、平日は働いて、週末は学校のことは一切何もやらない生活をしています
週末は何をしているかといってもだらだらしているだけですけどね
といいながらも、土曜日に朝から学校で仕事して、夕方前に帰るようなことはよくやっていました
これもこれからはなくします
こうした週末と平日のはっきりした過ごし方をすることによって、私の中で心の余裕が生まれました
もっというと、平日も残業を極力減らす働き方改革を行った結果、平日の負担が減ったこともあります
こうして心の余裕をもつと、「今までの勤務がいかに心の余裕を奪っていたのか」を実感するのです

教員は理不尽な仕事であり、そこに長時間関わることは心身に大きな悪影響を与えます
これを根本的に理解していかないといけません
つまり、自分が心身ともに健康でいるためには、早く帰ることに尽きるのです
早く帰って、オンからオフモードにする
休日は自分のことに時間を使う
これが当たり前なのです
学校のために搾取されて、自分の心身を削って、学校のために使われることは間違っています
気づかないといけない
気づかない人は、いつの間にか健康を害しているのです
早く帰れないよといっている人は、仕事を減らすことを真っ先にやるべきです
仕事は生きがいをくれますが、それにかまけていると、自分の寿命が削られるだけです
仕事は人生ではなくて、人生の一部でしかないからです
こうした仕事とプライベートのバランスを取ることがものすごく大事だと、私はようやく理解しました



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