若手教員と密接に関わる経験を通して学んだことは、
そもそも私には若手教師を育てる義務も仕事もないってこと
さらに発見したのは、
若手教員は育ててもらおうなんて考えていないし、そもそも話しかけられるだけで圧を感じて迷惑だ
という事実です
私がつたない関わり方をしているのかもしれませんが、そもそも若手は自分が否定されることがものすごく嫌です
ですから、先輩から何かを言われるときに否定がどうしても入ることがあり、それに触れたくないのです

そして、いちいち話を聞くときにかしこまることもしたくないし、そんな緊張をすることもやりたくないから、関わってほしくはない
で、肝心なのは、
自分が必要とするときだけ、召使いのように仕えてくれることを望んでいて
普段は呼ばない限り、現れるな、クソ野郎
って思っているんですよ
極論かもしれませんが、そういう若手は多いなあって感じました
もちろん、表面上は問題ないのですが、関わりとしては表面だけでいいって奴です
ってことがわかったら、「ああ、若手は放置でいい」って心の底から迷いなく思えて、すっきりした
そして、若手も特に話しかけてくることもないし、アドバイスももらいたくないってことがわかってよかった

彼らに相談という概念はなくて、困ったら「学年主任という役職に報告する」という機械的な命令があることを理解しているだけです
だから、何かあれば自分で考えずに学年主任に持って行って指示通りにやるだけのことで、周囲に相談して何か自分でやっていくことも考えません
理解できない人種であるので、そもそも理解しなくてもいいかって自分の立ち位置では思います
若手に時間を使うほど無駄なことはありませんよ
今年もそういう1年にしようと思います
あ、ちなみに、書いておきますと、そういう風に扱われる若手になりたくないなら、自分からアクションを起こせば「どうでもいい若手」から「育てたい若手」に移動が可能です
ここにいる若手は育てます



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