卒業生がたまに来校してくるので話をする機会があるのだが、生徒たちは2極化している
「勉強を全くしない」か、「勉強を頑張っているか」である
まあ、当然といえば当然であるが
勉強を頑張っている生徒たちは、基本的に大学がそういう雰囲気のようであるし、そうやってついていかないと単位が取れないそうです
当然ながら、Fラン大学ではないので、頑張れる生徒が基本的に入っています
一方で勉強を頑張らない生徒たちは、基本的にはFラン大学であり、入試の段階でも頑張っておらず(本人たちにとっては頑張っている)、「大学に行ったら頑張る」といっている
そして、大学に行くと結果的に頑張っていないということになる
まあ、わかっていたことですけどね

授業中に何をしているかと聞いてみると、スマホで遊ぶ、聞いていない、聞いても理解できない、遅刻していく、そもそも行かない、中には映画を見ているという声まであります
残念な現実ですが、そういう生徒たちを集めているのだから仕方ない
もはや研究機関である意味がない
正直なところ、平均以下の高校であるうちでは、生徒たちは大学に勉強しに行くわけではない
そもそも高校にも勉強しにきたわけではなく、「みんながいくから来ただけ」であって、大学も似たようなもの
なんとなく「○○の仕事に就きたい」と思ったから行くだけであって、そこまでの強い気持ちも何もない
単位が取れなくて留年、やめることも聞きます
そりゃあ、合ってないもんね
ある意味、合っていないことを理解してからが勝負なのかもしれないねと思います
ですので、大学には勉強するために行く意識は必要だし、授業を頑張らせることが必要
それができているかどうか・・ここが一番の問題です



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