私の大嫌いな卑怯な生徒
こういう生徒は物事を何もしないことでやり過ごします
その最たるものは授業であって、授業中に何もしないのは当たり前で、何も考えようとしない
プリントを配れば「渡されていません」「なくしました」が常套句で、当然のように机の中に入っている
こうした生徒はさっさと見限るかぎります
相手をするだけ無駄なんですから
言い方を変えるなら、「今はタイミングではない」

タイミングが来るまで待つが,それが来ない限りは放置をする
このくらいが限界でしょうね
三者懇談ではその状況をただ伝えるだけのことで、伝えたとしてもそういう生徒の保護者は無力ですから、何もできません
伝えるのは指導がステップアップするときの証拠を突きつけておくためだけです
平均以下の高校で起きるのは、こうした何もしない生徒の増加です
彼らの卑怯さとどうやって付き合うのかが課題になります
それと大事なのは、卑怯な人間を放置して、誰もつられない雰囲気を作ること
卑怯な人間は生理的に受け付けない生徒はけっこういるので、そうした正義感をきちんと機能させて、卑怯人間派閥を作っていかないことになります
こうした情勢をどうやって作り出していくのかが教師力が問われることになります


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