どんな気に入らない生徒に対してでも担任は最後まで味方でいないといけない

担任として生徒のことを見捨てるなんて「教師失格!」って言われそうですが、倫理的な問題で見捨ててはいけないのではなく、見捨てると面倒だからです
それだけのこと

気に入らない生徒は出てきます
そもそも学校に所属する段階で、学校に対して協力的ではない生徒は「邪魔者」でしかないのです
正直なところ、「退学してください」とやりたいのですが、学校としても経営がありますから、そういう生徒を生かしておいて授業料をもらう必要があります

そう、お金を払う側って強いんですよね
ですから、あれこれと問題を起こす生徒のことでも生かしていく必要があるのです
担任としては「こいつがいなければいいのに」と思うことは毎日であったとしてもね

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で、担任として見捨てても問題はないんですよね
だって、その生徒が悪いわけですからね
とはいえ、見捨ててはいけないのは、実務的な処理が前に進まなくなるからです

だめな生徒はいろんなことができないし、しない
だからそのためには協力体制が必要であり、担任が見捨てた段階で終わり、実務的なものが進まなくなってしまう
その面倒さを抱えるくらいなら、見捨てずに味方であり続けるスタンスの方がメリットが高いわけです

お金を払ってくれる限りは客であり、その客には最低限のサービスはしないといけないわけです
その生徒が卒業する、中退するなどして客ではなくなったら、次の社会で好きに生きればいいだけのことですからね
客なので、とビジネスライクに考える習慣は必要ということです

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