うちは残念な職場と言ったらいいでしょうか、経営的には正しいように思ってしまいますが、正式採用になるためには、臨時採用を複数年繰り返す必要があり、しかも当然のように全員が採用されるわけではありません
そして、いわゆるこうした非正規の人数が結構な率にあって、人件費を抑えつつも、いい人材を実際に複数年勤務させて獲得できるという
経営者側有利な採用・運営をしています
私が言う若手のほとんどはそのまま残らずに2,3年したら消えていく若手になります
そのため、若手を育成する意味を感じないという意味もここにあります
私がだめだと思っている若手はほぼ消えるので数年我慢という意味でもあります

若手は若さ故の強気か「ここで正式採用されなくてもいい」「経験が積めたらいい」「自分で働きたい場所を決める」などと最初は言いますが、しばらく経つと「絶対ここで正式採用されたい」と言い始めます
そのくらいいい職場だなと感じます
採用を目指すなら、ずばりは使える教員になること
それだけでしょう
それなら自分勝手なことばかりせず、学校のためになること、自分の価値をきちんと示すことをするべきであって、先輩教員の話を一生懸命聞くべきだろうと思うんですね
師事する
ことを覚えなさい

といったとしても、そうできないのが最近の若手なので、困ったものです
しかも、先輩たちを無視して若手だけで盛り上がるとか、どれだけおまえらと一緒に働きたくないって思わせる気かとね
そういう戦略めいたものを一切感じないんですよね
それが若さ故なのかは不明ですが、最低限でも周囲から評価される人になるように頑張ってほしいと思っています
こうした戦略を考える頭がない人を採用しなくていいわけですから、ひどい方式ではありますが、管理職のやっていることは戦略的に正しいと言えるかもしれませんね


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