人にものを教えるということは、自分の話す言葉以外の情報も教えている
メラビアンの法則です
つまり、内容だけじゃなくて、あなたの立ち振る舞いなどすべてが生徒の教材になっているということ
人間として駄目な人が教えれば、生徒はあなたのレベルより高くはならないし、その劣化版を学習する
マナー50点の人が教えているなら、生徒は0~30点位じゃないかな?
なんの根拠もない数字ですが、あなたが思っている数字異常に生徒には伝わっていないのが真実です
ですので、教師になるのならまずは「まともな人間になれ」と強く言いたい
今の若手に本当に強く言いたい

頭の良し悪しは確かに大事な要素なんだけど、それと同じくらいどのような人格かは大事
で、結局は周囲の教員から認められるとか、尊敬される人にならないと「まともな人間」とは言えないのです
よくある勘違いは、そうしたことではなく「暴力的」な人になって「威圧で教室を抑える」というタイプです
これって尊敬される対象でも何でもないのですが、生徒に言うことを聞かせるという軸で言うと暴力・威圧は非常に効果があるのです
人間性が低い人は、そういう勘違いをします
なぜ駄目なのかというと、この考え方って「上下関係」をつくるからです
お前は俺より下だから言うことを聞け、なんです
それって納得がいきませんよね
そういう人のことを尊敬できませんから、結局は憎まれることになって、どこかでカウンターをもらう可能性が高くなってしまうのです
まずはまともな人間になること、これを目指しましょう


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