生成AIを仕事でどれだけ生かせるかができる・できないの壁になるが、その一方で知っておかないといけない現実

今からの時代は生成AIを仕事にどれだけ有効に活用できるかが勝負です
ですので、迷うことなく生成AIには課金をしましょう
といって課金ができない人はもうすでにアウトです

なぜなら、生成AIがもたらす恩恵を全くわかっていないからです
例えば、あなたの普段の回答が60点だとします
テストで60点なら「まあ、満足」となるかもしれませんが、生成AIを使うことで80点以上にアップするのだとしたらどうしますか?

日々60点という合格点を取ることかできる訳ですが、80点の日々と比べると少しずつ違いが出てきます
日々0.02%の改善を、ということを言っている人が多くいますが、この理屈で言えば、あなたの回答よりも生成AIを利用したあなたの回答の方が改善になるはず
なのに、課金しないのはなぜ?

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まずはこの部分をクリアできない人には見込みがありません
無料でいいやという人もいて、使うだけも十分増しでありますが、今度出てくるのが使い方が悪いパターンです
プロンプトの精度は驚くほどあって、生徒と私を比較すると生徒は圧倒的に無駄な手数が多く、またどれだけやって本当にやりたいことに到達できないこともあります

生成AIに必要なのは想像力です
馬鹿でも賢くなれるツールではありますが、馬鹿が使った場合は馬鹿なりのできにしかなりませんから、実際のところ使い物になりません
ここが盲点です

同じ問題集を使ったとしても、同じ授業を受けたとしても、できる人とできない人には圧倒的な差が生まれます
それは生成AIを使っても起きているということです
生成AIを使うときには、生成AIの力をどれだけ引き出せているのかを常に考えるべきです

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