生徒指導力あっての教師

若手から相手にされていない私で、若手は若手同士で楽しくやっています
その若手ですが、当然のように若手内で合う・合わないなどはしっかりとあるようで、話はするけど相手の力は認めていないケースもあるようです
もちろん、私も若手と話さないわけでは決してありませんけど、若手のことを育成する気には全くなれないだけのこと

とある若手も交えて話をしていると、別の若手の来年度のクラスについては問題のある生徒が入るとまずいと認識しているようで、妙におかしかったですね
毎年、誰がどのクラスを担任するとか、どのように学級編成をするとか様々あるわけで、そのときにはあーだこーだと話をするわけですが、そんなときに、「この人にこのクラスはまずい」なんて直球な発言は出ません
が、公式ではない場では出るんだなと思いまして

それならそれでその若手にきちんと生徒指導のやり方を教えてあげればいいのにと思うんですよね
若手同士は仲がいいわけで、君らは結託してベテランを無視するのですから
新年度は試練の時であり、そのときに教員の本音が垣間見れるわけで、若手同士の冷たいつながりも見えて、なんとも言えない気分になります

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結局、何をどう言ったとしても結局は生徒指導の力があるかどうかなんですよね
ない人は問題生徒を持つと学級経営が不安定になってどう転ぶのかわからなくなるのです
ですから、若手が得意げにベテランを無視していきがっていても最後は新年度の審判を食らうわけです

そんなことがわかっているにも関わらず、ベテランをあえて無視して何も教えてもらわない姿勢はコスパが悪いとしか言いようがありませんね
1年過ごしてみても何のアドバイスも求めようとしなかったら、自分の学級経営の何が悪かったか全くわからないわけですし、基本的には臭いものに蓋をするのが人間ですから、学級で起きている不都合は見て見ぬふりをして、大きな問題にならない限りやり過ごすことになるだけのことです

このやり方がいいかどうかも蓋をしているので周囲の教員にはわかりません
そもそも生徒指導とは何か、注意するべきことは何かもわかりませんしね

言えることは1つだけで、生徒指導力があればなんとでもなるってことです

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