このブログでは生成AIのことを書くことはほとんどありませんでしたが、生成AIを使うのはもうすでに当たり前であって、その基本は壁打ちです
何かあったらすぐにAIに相談する
これが基本であり、AIとのやりとりをする中で光るアイデアが出てきたら、即採用
で、終わらずにどのように授業ベースに落とし込むかなど考える工程は必須です
ということはもはや書かなくてもいいレベルではありますけどね
学級経営で困っていたら、何を困っているかをAIに相談しましょう
AIに相談することの良い点は、自分の考えが整理されることです
これって今までなら誰かに相談することで整理できたところがAIの活用によって実現できるわけでいい時代になったものです
AIに相談してみると、いろんな観点から考えることができますので、自分が考えつかないことや見落としの発見にもつながります

ただ、問題点を挙げるとすると、正直なところ「AIの回答では物事は解決しない」点です
やっぱりだめ
人間の気持ちがわからないところや、今抱えている生徒の理解まではさすがにしてはくれない
自分の考え方の漏れを指摘してくれるというくらいのものです
ですから、そこから問われているのは、自分で考える習慣であり、対象の生徒の立場になって考えること
ここはAIにはできない部分であり、人間としての価値が試されているところです
つまりは、AIでは解決できないことばかりが教育現場では起きますので、極論役には立たないことの方が多いのです
が、自分の考え方を広げるという意味では、成長させてくれる道具としての価値はものすごくあるのです
ですので、壁打ちが基本です



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