駄文考察

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こんな状況ならまずは相談から始めてどうにかすることを考えなさい

現在、私は基本的にはとある若手教員のことを放置していますアドバイスを求められていないのと、話しかけても素通りされるからですその若手のクラスにはかなり手のかかる生徒がいて、その生徒の対応をその若手が放置していますなぜ、放置なのかは議論が分かれ...
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物事をうやむやにしてやり過ごし生徒はやはり嫌い

担任として生徒に提出物を出したかを確認することは多くあり、いつも出していない生徒に重点的に声をかけることになるのですが、常習犯の生徒はもうまともな回答はよこしませんこうした生徒たちは物事をうやむやにすることでやり過ごせることを学んでいるから...
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わかりきったことを可能性という言葉でいちいち否定してくるな

生徒たちは勉強をしないし、生徒たちに学力もつかない、生徒たちには数学なんて理解できないこれが私は真実だと思っていますでも、これを言うと怒られます生徒たちには無限の可能性があるって馬鹿じゃない?って思うけれど、あなたはどう考えますか?私が言い...
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生徒が準備したものをあとからすべてやり替える。これも教育

どうしようもなくレベルが低い学級を担任したときにあったことですが、文化祭の前日のクラス準備で生徒たちに仕事を分担させて作業をさせましたそのあとに解散となり、明日は文化祭だ!って、なれば良かったんですが、そこから私と実行委員のメンバーで点検開...
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「残業する私」という期待値を作らない

私の勤務は残業ありきで成り立っている情けないもので、ほかの先生からは内線をかければつながると思われています残業をして仕事をこなしているから、仕事を割り当てればいいやとほかの先生方を考えるようになるし、それで私も残業してこなせばいいやと考える...
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生徒人気よりも勤務の線引きをする

前回の記事では、ブラック残業によって生徒人気を得るやり方を紹介しましたが、私としてはそれは間違っていると主張しますし、そこから脱却を図ります生徒人気という考え方に足を引っ張られることが、教員の持続可能な働き方を阻害していると考えますですから...
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多忙にしている中での生徒指導は辛い

放課後の予定がクラブの大会が近いとか、進路指導とかで詰まっている状況が秋は続きますこの状態で大事なことは、生徒指導が入らないことではありますが、生徒は見事に生徒指導案件を起こすのが通例こういうときには体1つでは足りない・・・ここ数年ずっと考...
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きついときに逃げる生徒は、その後もきついときには逃げる

高校生になると人間の本性はそう変わるわけじゃないよなって思うことがありましたというか、そういうことばかりですけどね「高校は行ったら勉強する」なんて言う生徒は高校でも勉強しないですからきついときに逃げる生徒がいますそして、そのきつい時期が終わ...
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私立高校の働き方モデルはそのうち崩壊する

働き方改革と少子化によって現在の私立高校の働き方モデルは崩壊するように思っていますというのは、私立高校は生徒募集がうまくいかないと破綻するからですそのための魅力として、ブラック残業の代名詞のクラブがあります話を整理していくと、少子化によって...
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生徒対応と人気

教師をやっていると気になるのは生徒から人気ではないでしょうか先日の記事では、生徒対応の時間を決める必要があると書きましたそうなってくると、生徒対応の時間は減るわけで、生徒としては対応してくれる時間が減るということはサービスが減ってしまうわけ...
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ChatGPTの志望理由書の添削はまだまだ実用レベルではない

ChatGPTで志望理由書の添削ができたら楽だと思ってあれこれと使ってみましたが、現実的には全然使えないレベルでしたまず、書いてあることをどんどん肯定していき、深みがない文章を「深い」と判断してしまいますですので、プロジェクトを作って調整し...
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生徒への対応時間が残業を決める

最近の私はとにかく時短をすることばかり考えていますその中で一番の問題といえば、生徒と対応時間の問題です生徒対応が結局は時間がかかるわけですが、それこそ教員の仕事であるともいえるわけで、矛盾をはらんでいます先日の進路指導では、生徒対応に1時間...
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クラブは人数制限ができるといいが、できるわけがない問題

高校の魅力はクラブ活動といっても過言ではないと思うそもそもクラブ活動って、教員のブラック残業があってこそ成り立っているので、あれだけ安くできるわけですよねだからこそ、魅力ともいえますクラブ活動の苦しいところは、人数制限ができず、希望者が入れ...
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働き方改革を進めない管理職に突きつけるもの

教員のブラック残業は昔からあることであって、管理職は理解しているけれど、改善しないなぜなら、そのほうが学校のためになるから管理職がうまいのは、ブラック残業をさせるけれど、教師に充実感を与えてそれがいかに大事なことかを刷り込ませていること残業...
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飲み会から逃げた瞬間から人生が変わったのと同じで、残業も逃げれば・・・

私には人生を変えた瞬間があって、社会人になってから飲み会が嫌で嫌で仕方なかったんですね2年目の秋くらいでしょうか、飲み会が嫌すぎて二次会をどうする?という雰囲気の中、逃げました鳴り続ける携帯を無視して逃げましたそうすると、気持ちも穏やかにな...