駄文考察

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冬期講習という響きだけは良いが、実際は

中学生向けのオープンスクールで特進コースは「夏期講習や冬期講習などがあって充実している」と説明をするわけで、特進を考える中学生には好評ですで、入学してみるとその評価は一変します夏休みに学校来たくないし、夏期講習ってただの授業じゃん、意味ない...
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「この教科は人生で役に立たない」という割に、役に立たないスマホゲームに夢中なのはなぜ?

高校生は受験にいる・いらないという選別をかけてきますまた人生の役に立たないからこの教科を勉強する意味なんてないっていいます保護者も自信を持って「人生で使わない」っていうわけです仮に無駄ばかりの教科であるなら、「おまえはなぜ全日制にきたのか?...
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クラブの地域移行は保護者負担が問題という考え方がそもそもの問題

学校のクラブ活動が地域移行を始めて数年今取り沙汰されている問題の1つが指導者に払う賃金であり、それを保護者が負担することのようです根本的にずれているなと感じますそもそも、我々教員を無償でただ働きをさせていた、という反省が世の中や文科省などに...
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勉強が嫌いなのに大学に行ってどうするんだろうって、言っても仕方ないことを言う

私が見ている生徒は基本的には勉強が嫌いな生徒たちで、勉強を頑張れないし、体系的な知識を身につけることができない人たちできることといったら、テスト前に短期記憶で勝負するだけで、概念を作り出すことができない人たちそんな生徒たちが行く場所はFラン...
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補習をやっても生徒は来ないのだから

人生は確率論ですから、保護者も変な保護者はそれなりにいますそんな保護者の中には「私立は手厚いのがウリなのだから、やる気のある生徒に補習をやってほしい」とか「授業中に寝ているせいとややる気のない生徒がいるのが許せないから、どうにかして」と言わ...
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若手も一人前として、放置が適当

若手のことを目の敵にしているようで申し訳ないのですが、働く、働き方改革をする中では、若手の扱いってのはどうしても考えないといけない障壁です私はこの記事を書きながら考察を深めているという自己満足の目的で書いていますそもそも考えてみると若手は教...
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AIと壁打ちは基本です

このブログでは生成AIのことを書くことはほとんどありませんでしたが、生成AIを使うのはもうすでに当たり前であって、その基本は壁打ちです何かあったらすぐにAIに相談するこれが基本であり、AIとのやりとりをする中で光るアイデアが出てきたら、即採...
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偏差値差別があると非難されますが、現場として感じることは

就職では偏差値で選別されることがあるようで、それが差別だと非難されています非難されたとしても、現実問題として偏差値は有効な指標であるというのが高校現場の教員としての本音です生徒たちの偏差値は30~40台が多いのが現実で、こうした生徒たちって...
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若手教師がみると、ベテランって実は地雷なのかもしれない

ベテランになってから、若手教師との溝を強く感じるようになりましたこれは年齢による変化ですね生徒との距離も全然違いますしね最近の気づきは、若手とベテランは別の生き物であるということ考え方がまるで違うので、こちらの考え方を強制するとか、押しつけ...
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無敵の生徒と無敵の保護者

生徒を首にできる高校といえど、簡単に首にできるわけでもありませんあくまでも指導を繰り返し行い、改善が見られないとする客観的で相当なものがないと難しいのが現状ですですから、高校でも普通に問題はたくさん起こります生徒指導の難しいところは、いかに...
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言われたことだけやるのは仕事ができない証拠

若手に仕事を覚えさせるために、クラブや校務分掌ではできる限り、仕事分担をしてその分担した仕事については若手に完全に任せるようにしています仕事を投げたら一切の手出しはしませんが、アドバイスを求められたらもちろんしますやる気のある若手は質問をし...
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クソバイスってさっさとやめよう。圧倒的に残業が減る働き方

私は働き方改革をする中で、よかれと思って他者にアドバイスをしてきたことが、クソバイスだったなと実感して、反省していますクソバイスをやめることで、残業時間が日々30分は減ったなと実感しているので、恐ろしいものですそれくらい私はだめな人間でした...
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残業が減った「課題の分離」という考え方

アドラー心理学を紹介した「嫌われない勇気」で私は人生が変わったかもしれません本の中で紹介された「課題の分離」です理解がいまいちだったら申し訳ないけど、自分と他者の課題を分離して考え、他者の課題には介入しないのです働き方改革をする中で、私はこ...
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合わないと思った生徒は結局は合わなかった

人って合う・合わないってありますよね教師をやっていると多くの生徒がいますから、合う・合わないってやっぱり多いですし、合う必要もないといえばないだから気にしないことです生徒にしたら合う教師がいれば救いになるわけで、合わない教師とはビジネス上の...
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残業時間が毎日1時間になった、私が考えるポイント

私の勤務はもともと残業の上限時間のぎりぎりを毎年攻めている形でした(まあ、現実的にこの辺の詳細はいえない部分はありますが)その私が今のところ1ヶ月間は平均すると残業時間が1時間ですこの後どうなるのかわかりませんが、私に起きた、いや私が起こし...