ChatGPTの志望理由書の添削はまだまだ実用レベルではない

ChatGPTで志望理由書の添削ができたら楽だと思ってあれこれと使ってみましたが、現実的には全然使えないレベルでした

まず、書いてあることをどんどん肯定していき、深みがない文章を「深い」と判断してしまいます
ですので、プロジェクトを作って調整してみたのですが、今度はこちらが深いと思った内容を「浅い」と判断してきます
このさじ加減は難しいところ何でしょうね

また、アドミッションポリシーとの適合についてもうまく判断はできないですし、段落ごとのつながりがまったく判断ができない、大学の強みも理解していないと、散々な結果になりました

良かった点で言えば、いろんな取り上げをしてくれるので、それを読みながら改めて考える機会が発生することで発見が多かったです
その発見から自分の見落としも気づくことができるなどしました
つまり、未熟ではあるが添削者が1人増えたもので、その分多様な意見が出て良かったのです

私がメインをして、ChatGPTは教育実習生くらいの感覚でしょうか
1人でやるよりもよいです
結局は、今の働き方は生成AIを秘書として活用するのがスタンダードというか、良い仕事をするための条件になると思います
ですので、生成AIはアイデアを広げるために何でも質問することをおすすめします

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