私のあずかり知らぬところで、校内では様々な問題が起きているようです
高校は学級数が多く、それが3学年もあれば大きな集団です
そうなれば、当然問題も日々起きるのは確率論的には当たり前ですね
問題の多くはNGワードをいってしまうことで起きています
差別的表現などそもそもいってはいけない言葉を言うトラブルは、ついつい起きてしまいがち
保護者が担任に言うだけならいいですが、わざわざ管理職に言うケースもあって面倒なことになることもあります
一度くらいは謝罪や弁明のチャンスは欲しいものです
あと、NGワードは年々増えているのを感じます
「教師としてあるまじき発言」ってことです
この境目がちょっとわからないなあと思う場面もあって、老害化してしまいそうな自分を感じます

よかれと思って言った言葉が生徒を傷つけているってことで、たしかに生徒の年齢と私の年齢は違うし、常識も違うんですよね
ただ、こちらはよかれと思ってなんですよ
その良かれをなくしていくと、面白いことなんてなくなっていきますよ
すぐに炎上するテレビの世界です
視聴者はテレビが面白くなくなったという一方で、「この表現がおかしい」と文句を言い続ける層もいるわけで、結局、面倒ごとを避けるために過剰な表現をしないように、過剰な自粛をしていく
学校もそういう場所になってきています
ですので、サービス精神なんてものはあっていけなくて、とにかく「誰も傷つけない表現」というのものを考え続ける場になっている
でも、生徒たちは常識外れの行動をするし、人権侵害の行為をして、それを平常運転にするわけですから、とてもたちが悪い話です
そんな中で、ちょっとした暴言も言いたくなるってものでしょうけど、非炎上発言に徹しないといけないし、いつもご機嫌でないといけない
やれやれです
自分の脳内では常に「正しい日本語教室」を開き続ける必要があるということです



コメント