駄文考察

私の働き方改革3ー物理的に早く帰る

私は早く帰りたいと言い続けてきましたが、実際に早く帰ったことはありませんここがまずいのですですから、まずは私は物理的に早く帰ることを始めましたそうなって気づいたんです家で体が楽自由な時間がある夕食が早く食べられてゆとりがあるって当たり前のこ...
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私の働き方改革2ー若手を放置し、おしゃべりをあまりしない

私はお世話焼きな方で、あれこれといちいち口を挟むことが多いですし、職員室が盛り上がっていると一緒になって盛り上がろうとします分析してみると、これが結局、毎日30分以上の残業の元になっていたように思いますですので、おしゃべりを極力しないように...
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私の働き方改革1ー「残業をしたくない」と連呼する

私の働き方改革のために、私は「残業をしたくない」というようになりました今まではなんでもOKって返事をしていました良くなるなら残業してやるよってスタンスでした残業を減らすためには、まずは降りかかってくる仕事を避けることが必要で、頼んでくる相手...
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仕事=人生ではない

最近、私は早く帰るようにしていますというか、それが少しずつ実現できるようになりました毎日残業が2時間30分くらいだったのが(ずっとこの生活)、1時間30分くらいに減ってきました何が変わったかというと、「仕事=人生ではない」ことに気づいたから...
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生徒の不合格のフォローは命がけである

進路指導をする中で嫌なのは、不合格生徒のフォローである平均かそれ以下の私立高校の生徒って、基本的に合格が確約されたような状況での受験しかしてきたことがない層であるつまり、まともな受験を経験しないそんな生徒が大学受験でFラン大学のようなところ...
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生徒は生徒の価値観で動いていることを理解する必要がある

私も年を取りました生徒のやることなすことをみていると驚くことばかりで「昔は・・・」なんてことを言いたくなってしまいますが、現実の生徒の対応をしないといけません生徒は何かあれはスマホで写真を撮りたがりますといっても校内では使用禁止ですそれでも...
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生徒にできない課題を課した時の反応

平均以下の高校のため、生徒のキャパは少なくできることも少ないので、授業でこんなことをさせたいと考えても生徒はできないことの方が多いのが現実です残念なことですクラブでもそうなのですが、ある一定水準と考えてもそれができないのですそうやって課して...
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人とは決定的な部分で合わないこともある

私は人間関係が上手いわけではないし、プライベートの人間関係は全然だめですが、職場の人間関係は普通以上くらいにはやれると考えています人間関係を作ろうと努力できるからですそれでも、合わないって人はいる年齢も近くてお互いに親近感があって、割とお互...
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全員が出し切るとか、全員がやりきるとか、そんなものはない

4月の最初に「提出物は出すのが当たり前。出さない生徒は強制的に残ってさせるから」と宣言する方は多いと思いますそれって平均以下の高校では無理な話なんですよね出さない生徒は出さないからね出さない生徒がいたら残せばいいだけのことだろ?ってあなたは...
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こんな状況ならまずは相談から始めてどうにかすることを考えなさい

現在、私は基本的にはとある若手教員のことを放置していますアドバイスを求められていないのと、話しかけても素通りされるからですその若手のクラスにはかなり手のかかる生徒がいて、その生徒の対応をその若手が放置していますなぜ、放置なのかは議論が分かれ...
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物事をうやむやにしてやり過ごし生徒はやはり嫌い

担任として生徒に提出物を出したかを確認することは多くあり、いつも出していない生徒に重点的に声をかけることになるのですが、常習犯の生徒はもうまともな回答はよこしませんこうした生徒たちは物事をうやむやにすることでやり過ごせることを学んでいるから...
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わかりきったことを可能性という言葉でいちいち否定してくるな

生徒たちは勉強をしないし、生徒たちに学力もつかない、生徒たちには数学なんて理解できないこれが私は真実だと思っていますでも、これを言うと怒られます生徒たちには無限の可能性があるって馬鹿じゃない?って思うけれど、あなたはどう考えますか?私が言い...
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生徒が準備したものをあとからすべてやり替える。これも教育

どうしようもなくレベルが低い学級を担任したときにあったことですが、文化祭の前日のクラス準備で生徒たちに仕事を分担させて作業をさせましたそのあとに解散となり、明日は文化祭だ!って、なれば良かったんですが、そこから私と実行委員のメンバーで点検開...
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「残業する私」という期待値を作らない

私の勤務は残業ありきで成り立っている情けないもので、ほかの先生からは内線をかければつながると思われています残業をして仕事をこなしているから、仕事を割り当てればいいやとほかの先生方を考えるようになるし、それで私も残業してこなせばいいやと考える...
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生徒人気よりも勤務の線引きをする

前回の記事では、ブラック残業によって生徒人気を得るやり方を紹介しましたが、私としてはそれは間違っていると主張しますし、そこから脱却を図ります生徒人気という考え方に足を引っ張られることが、教員の持続可能な働き方を阻害していると考えますですから...