生徒指導で生徒を逃さない方法とは?

少し生徒指導についてまとまって書こうと思っています
前回は生徒を逃すから生徒指導がうまくいかないと書きました
では、逃さない方法とは?

生徒が逃げないように証拠を抑えればいい
例えば、前回の例では、家の用事や病院があるなら保護者に確認すればいい
そんなこととのために保護者に連絡をするのかと思うかもしれないけど、教師との約束を反故にしている状態で保護者を盾にするのだから、確認してもいいわけですよ
保護者に状況を理解してもらうことも大事ですしね

deer, nature, animal

実際にそういう場面で本人が「してもいい」というから、電話したら真っ赤な嘘だったことがありました
本人の状況や嘘をつき続けている状況が保護者に知れ渡った瞬間でもあります

逃さない方法は、第3者に確認することなんですね
嫌がらせにしても被害者にまず確認すればいい
そうしたら、加害者は嘘をついていることになる

これはいちいち面倒と思うかもしれませんが、すごく大事なことで生徒の嘘つき習慣を撲滅させるためにも有効なのです
ここで終わりではありません
逃がすことを防いだあとにやることは明日に続きます

コメント