生徒を逃さないことができたら、次にやることは指導と思われますが、指導よりも大事なことは
事実の記録
なんです
何があったか、そのときに生徒がどういったか、どんな嘘をついたか、など記録するのです
これが何よりも生徒は恐ろしい
生徒が言い逃れをして罪の認定をしなかったら公式的になかったことになる
さらにあなたは生徒の不法行為を見て見ぬふりをするわけですから、記録が0なんです
毎日のように嫌がらせをして、被害生徒からいじめを受けていると訴えがあって、指導をしたらようやく「1回目の犯罪」となるのです

これが記録の重み
存在したことの照明
記録があれば「あなたのお子さんは、これで5回目です」といえます
これほど響く言葉はありません
仮に生徒に嫌がらせ指導で逃げられたとしても記録します
再びあったら「これで2回目だ。2回目ということは悪意があるよな?」って言えるのです
どれだけ生徒指導が下手でも、記録があれば十分なのです
こんなことをこの日にやっていた、これで何回目
記録とは客観的なものであり、言った言っていないになりにくいし、そもそも記録が増えるということは、その生徒が不法行為を積み重ねている状況があるという説得力になります
また記録をしていけば、どれだけ指導に従ってきていないのかも明確になります
生徒にとってこれほど怖いものはありません
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