ほうれんそうをせずにプライドが高い、これは本当に困る

ほうれんそうの必要性についてはこちらの記事に以前書きました

ほうれんそうできないのは、仕事ができない OR 最近の若手ではデフォルト仕様ですので、おどろくことではありませんか、仕事のクオリティは低くしているのは事実です
今回指摘したいのは、ほうれんそうができないだけではなく、プライドも高い場合のさらなる弊害です

報告・連絡・相談ができないと起きてくるのは、勝手に仕事をしている状態で、その仕事がまずいということ
だって確認なんかしていないのだから
「成果物」がまずいときには『まずい』と言わないといけないけど、相手がプライドが高いと受け入れてもらえなかったり、パワハラだったりと揉め事に発展するからです

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職場にはそういう若手がいて、例えば「まっすぐ進んで左」と伝えたのに「ひたすら真っすぐ行く」と解釈するような人がいます
こういう人ってほうれんそうで方向修正が必要なんですよね
で、「成果物」がミスっていて、ここまで時間をかなりかけているわけで、成果0担ってしまう可能性が出てくる

そうしたときに周囲が方向修正案を考えて、それをどうにか活かそうとすることが必要になる
生徒や保護者対応であれば、まずいことをしたあとなので面倒なことになる

更に拍車をかけるのがプライドの高さで、受け入れなかったりして、ここの部分で周囲に心理的ストレスがかかる
要配慮患者のようなものです

話をきちんと理解しない、途中で確認もしない、作業も遅くて、完成してから見せてくるので、修正が大変、おまけに何かあれば破裂しそうで怖いとね
爆弾みたいなものです

結局、自分すげえで育ってきて、うまく周囲と連動できなかったんですね
その結果として、こうなっていることに本人も気づかない
ですから、とにかくするべきことはほうれんそうが大事であることを言い聞かせていくこと、これしかないわけです

若手のタイプはこればかりですから、破裂しないようにしていかないといけません
そうしないといつの間にか、ストレスで体調不良となります

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