うまくいかない教師は生徒指導が下手
これはみんなが納得すると話だと思う
ではなぜ、生徒指導が下手なのか?
生徒を逃がしてしまうから
になります
生徒は言い逃れの天才
そのためには平気で嘘をつく

だめな教師はそれで騙されてしまい、生徒を逃して、指導機会を失う
これを繰り返せば、生徒から舐められる
「宿題やって帰れよ」
『絶対明日やってくるから今日は帰る』
「明日見せろよ! 絶対だぞ」
といって、明日も同じやり取りになる
それが続いて「お前はずっとやるといってやらないじゃないか。今日は残って帰れよ!」といったとすると『今日は予定があるから無理!』となって逃がしてしまう
仮に「いや、だめだ」といったとしても『病院がある』『親の用事』となり、逃がしてしまう
違う場面を見てみましょう
「お前、嫌がらせをするな」と嫌がらせを目撃したときに言ったとすると
『は?してないし?』
「殴ったのを見た」
『は?してないし?』

となり堂々巡りで終了です
あなたは何もできずに立ち去ろうとすると『なに言いがかりつけとんじゃ!』と生徒に言われしまってメンツもあったものじゃない
仮に食い下がったとしても水掛け論になるだけで、あなたの貴重な時間が奪われていきます
なぜこんなことになるかというと、生徒は指導されたくないから、最後の最後まで抵抗するのです
言い逃れができそうならとことんまで
つまり、あなたが生徒の退路を断つまでです
ここまで生徒指導中に瞬時にできないとだめ
最後には『言いがかり』となって、あなたのメンツが汚されるわけで、あなたはどんどん臆病になって、生徒に舐められる
しまいには生徒の行為を見て見ぬふりをしてしまうようになります
生徒を逃すからです
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