生徒指導での初犯は無罪放免でもいい?

学校での生徒指導において、難しいのは生徒の言い逃れをうまく封じられないことや、生徒が罪を認めないことです
どれだけ証拠を集めても生徒が「俺はやっていない」といえば、これ以上の追求は無理になります
よく言われますが、学校は警察ではないからです

とはいえ、そんな状況にはなりませんが、生徒を追い詰めすぎるとなりかねないのです
強い生徒指導をしようとすると生徒も比例して頑なになります
頑なになって指導難易度が上がるとか、保護者からクレームが来るとかになると面倒

この辺のさじ加減が大事
ですから、生徒指導のときには初犯は無罪放免くらいがちょうどいいというと怒られそうですが、そのくらいのハードルからまずは加害生徒に飛んでもらうくらいがいい
謝罪など責任を取ればOKくらいのスタンス

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でも、記録はとっておくわけですから、次回は「2回目」です
次のハードルは少し高くなっても生徒は納得するでしょう

さじ加減は難しいところですが、罰則は生徒が納得できるものにしておかないと生徒もついてきません
生徒がついてこないということは、保護者からクレームが来る可能性があるということ
加害生徒にも人権はあるのです

そもそも生徒指導で大事なことは何かをわかっていますか?
この辺は次回にします

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