私はゲーム類を一切にやりません
中学生の時まではすごくやっていて、大学では少しだけやって、教師になってスマホゲームが出て少しやって、のめり込みすぎて仕事に影響が出るとしてやめました
そんなにゲーマーでもなかったです
ゲームというのは、突き詰めると「何も得るものがない」が私の結論で、時間の無駄
なぜなら、企業が利益のために運営しているだけですから
それ以上でもそれ以下でもないのです
自分への投資なら勉強や読書のほうがよっぽどいい
ゲームをすることによって、現実を離れ、現実のリアルな人間関係を切ってしまう方が問題
学生で言えば、勉強よりもゲームが楽しく、それも無限にやってしまうことのほうが問題

そんなことを考えている私ですから、若手で打ち解けて仲が良いと思っている教師に、先輩風を吹かせて「まだゲームなんてやっているの?」といったことがあり、若手から激怒されました
『先生だって、趣味でやっている◯◯も同じじゃないか!』と反論もされました
あまりの剣幕にすぐさま謝って事なきを得ましたが
ここで私が学んだことは、他人の人生なのだからその人の好きにやらせて口を出さないこと
特にダメ出しをするのは間違っていること
先輩だからといって何でも教えようとするなということでした
いくら中堅になってもだめなことをしてしまいます
偉そうなことを書いている私も反省することはやはりあります

とはいえ、周囲を見回してみると、若手の教師を中心にして実のところ職員室でゲームをしている人はそこそこいるって事実です
ログインボーナスとか、定期的な報酬をもらうとかで本格的にやっている人はほとんどいませんが
この光景にゾッとします
若手教師はそうはいってもまだスマホネイティブと言えるほどではないと思います
これからはその世代が入ってくるわけで、ゲームがやめられない、ゲームに依存して自己投資ができない世代がやってくると思うと、どんどん職場がしんどくなります
そして、そのことに本人たちは気づかずに、「老害がなにか言っている」レベルに思うか、過剰干渉として激怒するか、そんなことになるかもしれません
世界をだめにしたものとしてスマホと言われる日が来るかもしれません
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