校務分掌はどうしても割り振りがあり、高校になると全校生徒が多いので中学校よりもやることが多いし、人数も多い
たくさんの人数が所属しているから、自然と発言しにくいとか、空気が重いとかそういった弊害が出るようになりますし、若手とベテランでの力の差というか、年齢差からくる萎縮もあるように思います
私は頭の回転が早く、ひらめき型でやりたいことをやりたいタイプです
こういうのを別名「わがまま」といったり「協調性がない」とか、「宇宙人」とか、「迷惑な人」といった名称になります
逆に「やりたくないことはやらない」とも言えて、やりたくないことには反対をします
こういうタイプって使い方次第なんですよね
やりたいことをやらせていると良いパフォーマンスを発揮する一方で、非効率なことや意味のないことばかりだと反対ばかりして足を引っ張るので
もちろん、自覚はしています

私が不満に思うことは、校務分掌の長が提案することのレベルが低いこと・・・
これはやばい・・・
ので、正直、その修正から入ると私ばっかりがしゃべっていることになります・・・
そして、さらに苦しいのは私の普通の気付き(非効率とか、無駄とか)を他の教師が気づいていないってことが多くて、さらに話にならない
私が企画したほうが圧倒的に早いけど、私の仕事でもないし、私には他の仕事があるのでそこまでやりたくはない
とはいえ、私が色々言えば若手が話しづらくなるような感じだし、私が偉そうにしているようにも映っているに違いないし、私が反対する可能性もあるから意見をしづらいかも
つまり、私は学校のために会で発言しているのだが、そのメンバーが居心地が悪い思いをしてやりにくさを感じ、若手は萎縮をしてしまっている構図ではないかと考えています
これが果たしていいのか? 私は葛藤します

そもそも会議で自分から話さないのは役に立たない証拠というといけませんけど、それなりの意思表示や考えをやはり述べるべきであろうと思います
それと嫌なのは、私が喋らないと誰も話そうとせずに、暗い雰囲気になっているのもどうかです
構成メンバーが悪いのか、私が悪いのか・・・
こういう集団というのが嫌い
だから、私は自分のやりたいことをやりたいのでしょうね
何が真実なのかわかりませんが、少なくとも人数が少ない会議では雰囲気づくりをすることも仕事と思います
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