連続でこんな記事を書くのもどうかですが、といっても見ている人はいないのでどうでもいいことではあります
正直なところ、教師になってから頭が良い教師ってほとんど出会ったことがありません
その一方で、生徒指導がうまい、学級経営がうまいという教師には出会ってきました
とはいえ、みんながそんなことはなく公立であれは人事評価によって、平均的な配置とされるので必ず能力が低い教師や当たり障りのない教師が圧倒的に多くなります
まあ、、、仕方ないけど、教師の倍率があれだけ高い時代があったのに、なぜこんなにどうでもいい人たちばかりを雇っているのか謎であります

この辺は「教師」という職業に関する考え方・指向性の問題かなと思います
私が考えるところでは、世間や採用側の県職員が「聖職」としての捉えが多く、生徒のためにはブラック残業も厭わない「まじめ、愚鈍、従順、没個性的、常識的,犠牲的、クラブ指導、社畜」といったものを要求した結果なのでしょう
つまり、学校現場に改革をもたらすとか、一新するとか、そういった何かを変える人ではなくて、今のシステムにはまって社畜のようにブラック勤務をこなす体制に影響のない人を採用しているのではないか
採用同期の話や同僚などの話をすると、臨時採用で現場で役に立つ教師ほど、採用されにくいような傾向もあります
現場で役に立つのは先程述べた教育委員会の美徳とはずれていますから

頭が良い人がいない、ブラック勤務が常態化するような状況は教育委員会や県庁の職員が生み出した当然の結果のようにしか思えない
採用側に権力があるので歪んだ採用をすればそうなりますからね
今の時代は教師の不人気で倍率が下がり、Fラン出身教師の比率が増えていきますから、教育界はますます苦しくなるしかないでしょう
こうやって困らないと物事は動かないので、今の動きが加速すればいいと思っています
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