学級でおきているいじめを放置している教師はたくさんいますが、こうした教師は学年主任など他の権力のある教師に知られると手のひらを返したように「いじめ許さない!」なんてことを言います
これだけ見て見ぬふりしていたのにね
人って自分が困らないと変わらない、いや動けないと言ったほうがいいかも知れない
この表現は真実ではない
人って困ったら変わるふりをして、その場しのぎだけをする
といったほうが真実のような気がします
というのも、いじめの案件も「許さない!」なんていいながら、喉元すぎれば次の瞬間から「嫌がらせは見て見ぬふりする」に戻るからです
全員が全員そうではないけれど、自分が決めたコンフォートゾーンから移動したくないのでしょうね

学校は制度疲労を起こしていて、ブラック勤務でそれがなんとかなっていた
今外圧があって教育界は困ったとなって、ようやく変わるきっかけができてきた
こうならないと変われない
つまり、教育界の上の人ってレベルが低い人の集まりってこと
しかも、どうせ変わるふりをして変わらないのですからと決めつけるのはどうかですが、期待は持ちにくい
どこまで外圧が加わるか、どこまで不人気になるか、そして能力不足教師を雇って現場が苦しくなってどうにもならなくなるか、ここ次第です
こうやって文句を言っても仕方ないですが、大事なのは

あなたはどうするかってこと
ピンチにならないと変わらないのですか?
自分で気づいて変われますか?
この視点で考えられるかどうかです
今、教室で起きている嫌がらせを見て見ぬふりするのをやめるところから始めましょう
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