こんなことを書くと怒られてしまいますが、
そもそもいじめなどは被害を訴えないことが悪い
のです
怒られますね
被害者を責めたいわけではなくて、考えてほしいのは人生はその人のものということ
被害を受けている状況は人生においてマイナスでしかない
それをどうコントロールするか、自分の人生なのですから
ここでしょうね

主体的に生きるというのは、ある意味、自分で自分を守ることであり、自分が責任を持って自分の管理をしていかないといけない
いじめを受けているのに我慢している状況は、まったくもって管理せずに放棄しているわけで、人生戦略として間違っている
いじめを訴えると恥ずかしいとか、プライドがとか、周囲を心配させるとか言いますけど、人権侵害を許している状況はだめですし、そもそも訴えないことで「自分のプライドを守っている」という利益をを享受しているともいえます
訴えないことが被害者のメリット、言いすぎかも知れませんが、そういう選択をしているのは事実
加害者にしても、他者の人権を侵害して楽しんでいるのは事実ですから、人権侵害に対する補償をする準備をしておかないといけません
そういうことですよね

何が言いたいかと言うと、普段から生徒には人権意識を持つように教育するべきであるってことなんですよね
何か問題が起きて対処するだけって、やはり弱いのです
なぜかって、普段の部分が完全に抜けているからです
普段から人権意識を持って啓発して、教育するから子どもの価値観が育っていくわけで、当たり前の意識が低いのです
いじめや嫌がらせはすぐに起きますが、人権意識が育てば違います
人権侵害の補償をどうするのか? 常に突きつけるべきです
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