「黄金の1週間」という輩が嫌い

4月の始業式から1週間を「黄金の1週間」とよく言われます
ここで生徒をどうしつけるかによって、1年間の学級の命運が決まるというもので、ここに全精力を注げと先輩教師が口を酸っぱくして言うわけです

私の意見は「馬鹿みたい」です

なぜかといえば、学級の命運なんて日々の担任の接し方、話、価値観など担任の振る舞いが決まるからで、最初の1週間を頑張ったとして大きな影響はないから
だって考えてみて、あなたの勤務自体が、4月の最初の1週間ですべて決まりますか?
決まらないでしょう?

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だから、黄金の1週間なんてどうでもいいといってはいけないけど、あてにならい妄言です
そんなことなら、日々起こる嫌がらせを見て見ぬふりするのをやめましょうよ
そっちのほうが遥かに大事です

最初の1週間でやるべきことは、学級のシステム・ルール・あなたの価値観などを説明することですから、その準備くらいでよいです
1日1日が大事であって、最初だけ頑張ればいい的なことは意味がありません

こういうことを大事に思っている人に限って、最初ですべてやってあとは油断して過ごすってなりますから

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